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ひかわ工務店:専務・樋川洋一のブログ『感じるままに想いを綴ります~こころのなか~』

安心基礎・超耐震構造 ―こだわりの家づくり―

山梨県は必ず大地震が来ると言われている地域です。
ですからひかわ工務店では、耐震・耐久性が高く、オーナー様の命をしっかりお守りできる家づくりをしています。

その安心の秘密とは・・・

頑丈なベタ基礎

安心のポイント1…幅が違う

ひかわ工務店の住宅基礎は、旧公庫基準を1.25倍上回る幅15cmの基礎立上りを採用しています。

安心のポイント2…厚さが違う

一般的なベタ基礎は厚さ12cm。ひかわ工務店は厚さ15cmです。

安心のポイント3…鉄筋の量が違う

一般のベタ基礎は、直径10mmの鉄筋が、タテとヨコに30cm間隔で並んでいます。
一方、当社では、直径13 mmの鉄筋を20cm間隔で並べています。
鉄筋の量は一般の量に比べ約2.7倍です。

建物は基礎こそ命。建物の重さをしっかりと地盤に伝える大切な部分と考えています。

地面から湿気をシャットアウトします

頑丈な構造躯体

安心のポイント4…アンカーボルトの本数が違う

アンカーボルトの本数が違う

土台と基礎をつなぎ、地震などで建物が動くのを防ぐアンカーボルトを、 旧住宅金融公庫の基準では270cm以内に設置ですが、ひかわ工務店では180cm以内に設置しています。
その本数は約1.5倍です。

安心のポイント5…構造材には無垢の本物の木を使用

構造材には無垢の本物の木を使用

木造と言うからには、その本体の構造材には本物の木を使用するのが当たり前。 本物の無垢の木は耐久性が高く、長い年月を経ても、オーナー様の暮らしをしっかりと守り続けます。
なお、構造材は乾燥木材で形状変化が極めて少ないため、長年に渡り耐久性が維持できます。

安心のポイント6…建築基準法の耐震基準を遥かに上回る

建築基準法の耐震基準を遥かに上回る

地震などの外力に抵抗する耐震壁の配置量計算において、在来軸組み工法の「筋交い」のみを計算に算入した状態で、 建築基準法を大きく上回るように設計し、さらに外壁部には構造用合板を補強面材として張ります。 それにより実際の耐震性能は建築基準法の1.5倍~2.0倍になります。

ちなみに住宅性能評価の耐震性能の最高等級3とは、筋交い以外の雑壁と呼ばれる壁も計算に算入した上で、 基準法の1.5倍程度の耐震性が目安とされています。

この事からも筋交いと面材のみで1.5倍~2.0倍という耐震性能の高さが伺えます。
また、補強面材を外壁面に張ることにより、室内と室外を完全に遮断します。

安心のポイント7…水平面のねじれに対しても強い

水平面のねじれに対しても強い

家に求められる耐震性能は、ポイント6の耐震壁をどんなに増やしたとしても水平面の耐力が不足してしまうと、 建物そのものがねじれ、本来の耐震力を発揮できません。

ひかわ工務店では、鉄筋入りコンクリートのベタ基礎、1階床下地24mm構造用合板全面張り、 2階床下地24mm構造用合板全面張り、という3層の水平構面により、地震時のねじれによる建物の崩壊を防ぎます。

耐震壁と水平構面を高い次元でバランスよく設計する事が大切です。

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